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2015年5月16日 (土)

軽自動車のエンジン

 現代の日本の自動車で、実用的な最小排気量のエンジンと言えば、軽自動車の660ccエンジンだ。このエンジンはどれくらいの実力なのだろうか。

 軽自動車のダイハツ・ウェイクの車両重量は1トンを少し超えている。660ccのエンジンでも、1トンのボディを引っ張ることが出来るということである。

 しかも、燃費もそんなに悪くない。1トンを少し超える重さの小型乗車を探すと、トヨタ・ヴィッツが該当する。つまり、ヴィッツに660ccのエンジンを載せても、ウェイク並には走ることが出来るということだ。もし、660ccのターボエンジンをヴィッツに乗せれば、結構スポーティに走ることも出来るだろう。

 軽自動車の660ccターボは自主規制で64馬力しか出せない。しかし、規制を外せば100馬力くらいは出せる。ヴィッツがダウンサイジングして、660ccターボのスポーティ仕様車があれば面白い。

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