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2015年7月28日 (火)

ITS(8)

9233車載カメラ

 コンピュータ技術のハードウエアとソフトウエアの発達により,車載カメラから得られた画像を処理することによって,環境認識が可能になってきた.前方監視では,室内に設置した単眼カメラで前方走行車や車線,歩行者,標識等を認識するシステムや,ステレオカメラで2カメラ間の対応を取り,対象物体までの距離を計測するシステムが実用化されている.

 車載カメラの画像処理による環境認識の課題は,遠距離になると対象物体が小さく映り解像度が悪くなるため,認識距離がレーダに劣ることである.

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