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2015年8月20日 (木)

中古車のチェック方法

 中古車で気を付けることは、まずはエンジンである。エンジンが調子良く回らないとどうしようもない。エンジンが一発でかかるかどうかを確かめてみることが重要である。

 エンジンがかかったら、しばらくしてアイドリングが安定するかどうか確認する。それから、シフトレバーを動かして、レバーの動き具合を調べてみる。動きが渋かったり軽過ぎるとシフトリンクに異常があるはずだ。

 それから、主要なスイッチを動かしてみる。ランプ類がちゃんと点灯するかどうかはもちろんのこと、輸入車だとエアコンが効かなくなっていることもある。ちゃんと冷えるかどうか確認しよう。ガスが抜けているだけと言われても、ガス抜けの修理に30万円かかることもある。試走させてくれれば良いのだが、エンジンをかけるだけでも購入の対象にして良いかどうかがわかる。この段階で不安に思うものは駄目だ。

 そして、ボンネットを開けて、オイルの漏れがないか調べよう。エンジン自体がカバーで隠れてよくわからないこともあるが、たいていワンタッチで外せる構造なので、外してもらおう。よく見てみると、オイルの漏れた跡がある場合がある。オイル漏れのあるものは、オイルが漏れやすい機種かどうか調べてみよう。オイル漏れ情報のない機種なら、パスした方が良い。

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