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2015年8月18日 (火)

アルファロメオ・ジュリア

 自動車工学が一段落付いたので、しばらくは気になる自動車のことを書いて行くことにする。今日は、アルファロメオ・ジュリア。

 ジュリエッタが登場したのは1962年、小型のベルリーナ(イタリアでは4ドアセダンをこう呼ぶ)にスポーツカーのエンジンを載せた。翌年には、20世紀最高のデザイナーに選ばれたジョルジェット・ジウジアーロがデザインした2ドアクーペのスプリントGTが加えられ、1960年代を代表するスポーツカーとなった。

 1977年まで生産されていたので、僕の学生時代に六甲付近でよく見かけた。とにかく、格好が良くて、特徴的なアルファロメオのエンブレムと、オーナーが金持ちが多いので洒落た服装が記憶に残っている。

 そのジュリアが38年の時を経て復活した。2015年6月、アルファロメオ本社で発表された内容は、510馬力を発生する3000ccのフェラーリがチューンしたV6・ツインターボエンジンを搭載し、最高速320km/hを誇るスーパーセダンだった。もちろん後輪駆動である。発売は来年からになるだろうか。価格は1000万円以上するだろう。欲しくても買えない高値の花だ。10年後の中古車を狙うしかなさそうだ。

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