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2015年11月11日 (水)

東京MS~日産

 日産のブースは、自動運転とEVという二つのコンセプトを全面的に押し出していた。運転の自動化と動力の電動化は、現在の自動車産業の大きな2大テーマであり、それを正面からどうどうと取り組んでいる様子をアピールしている。

 メインのコンセプトカーIDSは、60kwhものバッテリーを搭載したインテリジェントカーである。60kwhもバッテリー容量があれば、ガソリン車並の航続距離が可能だろう。

 日産の自動運転化のロードマップは、来年2016年に渋滞路やレーンチェンジのない単一レーンの自動運転を商品化し、2018年には高速道路でレーンチェンジも自動で行うシステム、そして、2020年、交差点のある市街地での自動運転を商品化することになっている。本当にこの年度で商品化出来れば、自動運転は間違いなく世界トップである。やっちゃえ、日産、なのである。

 これから気になるのは、自動運転でトップになり、電動化も世界トップレベルになれば売り上げもトップになるだろうかということだ。答えは、あと5年でわかる。

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