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2016年5月 5日 (木)

5Gによる車々間通信

 車々間通信は、専用狭域通信DSRCで行うことが日米欧で決まっている。日本ではトヨタクラウンが既に装備している。

 アメリカでは、GMキャディラックが2017年モデルに装備すると公表している。自動車関係者は誰しもDSRCの将来の普及を疑っていないだろう。

 ところが携帯業界では、次の通信規格となる5G通信の携帯電話網で車々間通信ができると考え始めている。DSRCは走行機能に特化しているため、エンターテイメント機能を考慮していない。そこが携帯業界の狙い目となっている。5G通信では、車々間通信に必要な情報に更にエンターテイメント情報を付加できるのである。

 DSRCは車々通信の他に、新しい規格のETCにも採用されいる。DSRCが普及するのは間違いないだろう。そして、5Gを利用したサービスも並行して普及するだろう。

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