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2016年6月 4日 (土)

ホーンを鳴らす自動運転車

 運転中にむやみにホーンを鳴らしてはいけない。しかし、歩行者が気付いていないような状況では、ホーンを鳴らさなければならない。
 グーグルは無人で自動運転中に、必要に応じてホーンを自動で鳴らすべきと考えている。はやり、歩行者への警告はホーンが一番効果的と考えているからである。
 グーグルの実験は、これまでカリフォルニア州の山岳路を中心に行われてた。そして次の実験場は、ニューヨーク州のマンハッタンである。ここではホーンを鳴らさないわけにはいかないのだ。そのため、ホーン吹鳴の学習を行っている。アルゴリズムの開発方法は、自動運転車が鳴らすホーン音を同乗している開発者が室内から聞いて、正解と間違いをコンピュータに教えている。
 実際のドライバは、歩行者の顔や素振りでこちらに気付いてるかどうか判断する。グーグル自動運転車もそれができるのだろうか。

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