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2016年11月10日 (木)

自動運転関連の就職

 アメリカの大手転職サイトのエコノミストの診断によると、自動運転関係の求人が多くなっている。とりわけ、自動運転ソフトウエアのエンジニアが求められているとのこと。

 一番求人数が多いのはGMで、その次がグーグルだそうだ。以下、フォード、ボッシュが続く。

 アメリカの自動運転関係の求人数15位までに入っている自動車会社は、GM、フォードの他、ダイムラー、BMW、ミニである。ミニまでもがBMWとは独立に求人しているのが面白い。その他は、電装系のバレオやデルファイ、コンチネンタルである。自動運転関係の求人は、1年前から急増して来ているらしい。シリコンバレーの会社に至っては、76もの企業が求人しているとのこと。

 自動運転を実現するには、センサ、アクチュエータのハードもさることながら、膨大なソフトウエアである。自動運転のソフトをやっている限り、これからの職業は困らない。

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