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2017年4月16日 (日)

アップルが自動運転に参入

 遂にアップルが自動運転の公道試験を始めることになった。カリフォルニア州の車両管理局がアップルによる公道走行試験を認可したのである。

 アップルが登録した自動運転車は、2015年式レクサスRX450hの改造車である。アップルはカリフォルニア州が自動運転の公道試験を認めた30社目となった。

 カリフォルニア州で公道試験を認められた大手自動車会社は、VW、ベンツ、テスラ、日産、GM、BMW、本田、フォード、スバルの9社である。アップルは自動運転プロジェクトをタイタンという名称で開始し、ベンツから技術者を引き抜いていた。自動運転のソフト開発強化のため、ブラックベリーからも自動車向け部門のトップを引き抜いたそうだ。

 自動運転はコツコツとノウハウを積み重ねる必要があるため、今からアップルが参入して劇的に進化するとは考えにくい。それでもアップルの参入により、拍車がかかることは間違いない。

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