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2017年5月13日 (土)

ウェイモがサービス開始

 グーグルの自動運転サービス子会社ウェイモが実際の自動運転サービスを始めた。先ずは、アメリカのアリゾナ州フェニックスの住宅街がスタートとなる。

 サービスの自動運転車は、クライスラーのミニヴァン・パシフィカの改造車だ。当初の計画の6倍にあたる500台での運行となる。

 この自動運転サービスを利用するには、ウェイモに会員登録し、使用時に電話アプリで呼び出せば良い。会員は自動運転サービスが許可されているフェニックスの特区に住んでいれば、18歳以上で申し込める。パシフィカのルーフには、グーグルでお馴染みのライダーが付きだしているものの、乗り込めば運転手不在のミニヴァンである。フェニックスの特区は、サンフランシスコの2倍のエリアをカバーしている。

 ウェイモのサービスは世界初ではない。ピッツバーグのウーバー、シンガポールのヌートノミーに次ぐものであり、ウーバーもヌートノミーのウェイモの動きに刺激されているはずだ。

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