« 第二外国語(4) | トップページ | 第二外国語(6) »

2018年6月20日 (水)

第二外国語(5)

 次は韓国語。お隣の国の言語である。

 韓国語といえばハングル文字で、意外と簡単に読める。母音部分と子音部分の組み合わせ文字なので、20個ほどを覚えれば後は組み合わせで読むことができる。

 韓国語は漢字から出発した言語なので、日本語に近い感じがする。例えば、こんにちはは「アンニョ・ハセヨ」と言う。このアンニョは、漢字の安寧を読んだ音に由来している。つまり、アンニョ・ハセヨは安寧ですか?という意味である。それを挨拶に使っているのである。漢字を使うのは人名、地名だけで、他はすべてハングル文字で書くようになったのでわかりにくいだけなのだ。元の漢字で書けば、ほとんど意味がわかるのではないかと思う。

 買い物で値段交渉するとき、カッカジュセヨ、とか、サゲヘジュセヨと言う。カッカは価格、ジュセヨのジュは受で、サゲは下げである。

|

« 第二外国語(4) | トップページ | 第二外国語(6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第二外国語(5):

« 第二外国語(4) | トップページ | 第二外国語(6) »