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2018年6月18日 (月)

第二外国語(3)

 それでは、具体的な第二外国語に進もう。先ずは、マレーシア語から。

 マレーシア語はインドネシア語とほぼ同じで、シンガポールでも使われている。そのため、マレーシア語は4憶近い人口で使われているメジャーな言語である。

 ローマ字で記述し、読み方もほぼ書いた通りなのでとっつきやすい。挨拶は、平安という意味のSelamat(スラマ)に朝の pagi(パギ)で「おはよう」、昼の tengahari(トゥンガハリ)で「こんにちはちは」、夕方の petang(プタン)で夕方の「こんにちは」、夜の malam(マラム)で「こんばんは」となる。スラマ・パギ、スラマ・トゥンガハリ、スラマ・プタン、スラマ・マラムをマレーシアの留学生に使ってみよう。

 「私の名前は~です」はNama(ナマ)saya(サヤ)~.となる。namaは名前、sayaは私のである。修飾順が日本や英語と逆になる。

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