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2018年6月29日 (金)

第二外国語(14)

 次はヒンズー語。正式には、ヒンディーという。

 ヒンディーは北インドの言葉であり、インドの公用語であるため話者が多く世界4位となっている。しかし、インド人全員がヒンディーをしゃべれる訳ではない。

 こんにちはは、ナマステという。これは聞いたことがあるかも知れない。ありがとうは、英語が導入されており、タンキューで良い。ヒンディーで言うなら、ダンニャワード、または、シュクリヤーという。シュクリヤーはアラビア語のシュクランに似ている。実は、ヒンディーはアラビア語の影響も受けているといわれているのである。はい/いいえは、ハーン/ナヒーンであり、アラビア語のはいがナームなので、ナの音が聞こえても逆の意味になることに注意しよう。

 ヒンディーから日本語に取り入れられたものも結構ある。例えば、アバター、シャンプー、バンガロー、パジャマ、ヨガはヒンディー由来である。

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