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2018年6月23日 (土)

第二外国語(8)

 アジア圏から次はヨーロッパ圏の言語を勉強しよう。先ずは、ドイツ語。

 当研究室にもドイツ人学生がいるし、昔は第二外国語といえばドイツ語が多かった。英語との類似点が多く、英語より発音し易いのでとっつき易い。

 ヨーロッパ圏の言語は、ラテン語系(フランス語、イタリア語、スペイン語)とゲルマン語系(ドイツ語、オランダ語、英語)に大別できる。英語はゲルマン語系のため、ドイツ語との類似点が多いといえる。英語は、ドイツ語にフランス語を取り入れて出来上がったといわれている。ドイツ語で先ず驚くことは、名詞に男性と女性があることである。雰囲気では区別できず、ただ覚えるしかない。その上、格変化が厳格で、英文法が簡単に思える。逆に、独特な発音のウムライト等を除けば、発音が単語を読んだままで良く英語よりも容易である。

 ドイツ語を学ぶと、英語が簡単に思えてくる。厳格なドイツ語が、フランス語の影響を受けて綴りこそ複雑になったものの、文法が容易になったように思える。

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