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2018年6月16日 (土)

第二外国語(1)

 大学では英語の他に、第二外国語を学ぶ。どうして英語以外の言語を勉強するのだろうか。

 昔は、英語論文以外にも、ドイツ語やロシア語で重要な論文があるためだった。最近では、グローバルという見地から、世界の多様性を学ぶための位置付けになっている。

 当研究室でも、現在、マレーシア、タイ、ドイツ、中国、ブラジルの学生と一緒に研究している。モロッコの学生との交流もある。過去には、韓国の学生もいた。また、毎年、春休みにはベトナムで授業している。この海外から来られた学生とは、主に英語でコミュニケーションを取っている。せっかく海外の学生と一緒に研究しているのだから、彼らの現地語をいくつか知っている方が良いだろう。

 ということで、しばらくの間、彼らの現地語を中心に、英語以外の言語の概略を勉強していこう。せめて、彼らの現地語の挨拶くらいは覚えたい。

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