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2019年8月 6日 (火)

PBL in LDS(3)

 タイトルのLDSとは、Loughborough Design School のことで、日本風に言えばラフバラー大学デザイン学部である。こちらでは学部や学科をschoolと言う。

 こちらではPBLをやっていないそうなので、開催許可を求めたときはPBLの説明をしなければならなかった。今回、活動に興味をもってもらえれば、次回の開催も見込めそうだ。

 PBLの日程は、月曜から金曜をラフバラーでの課題達成とし、土日はロンドンで現地交通調査を行った。初日の月曜は午後の開始となる。午後の開始としたのは、深夜便で日本からロンドンの早朝着で移動し、その後ロンドンからラフバラーまで電車で移動して、ラフバラー大学に到着する移動時間のためである。ここで課題を発表し、チーム編成となる。火曜から金曜まで、午前中に1時間程度TSRCメンバーから研究内容をプレゼンしていただいた。そして、水曜に中間デザインレビューを行い、金曜に最終デザインレビューを行った。

 旅慣れていると、早朝着便では到着後すぐ行動できるよう、到着機内の中で睡眠時間を確保する。今回、直行便ではなかったのと、初めてのヨーロッパ、初めてのイギリス訪問という学生が多かったので、月曜は辛かったようだ。

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